定期テストから大学受験まで通用する勉強法

2011 年 11 月 21 日 admin コメントはありません

高校受験生の息子が通う塾は、中学校の定期テストから大学受験にまで通用する効果的な勉強方法を指導してくれることで定評があります。入塾説明会では、卒業生が塾で身に付けた勉強方法で今年司法試験に合格したというお話もありました。確かに、高校入試や大学受験の合格に的を絞った受験テクニックより、生涯使える勉強の仕方を身に付けてくれた方が親としては安心です。中1の頃の息子はたくさんの課題をこなすだけで精いっぱいでしたが、今ではしっかりと計画通りに勉強をすすめ、ポイントを絞った勉強ができるようになりました。他の塾に比べれば遠回りをしている感じもしますが、長い目で見守りたいと思っています。

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入試は大学願書が始まりではない。

2011 年 11 月 7 日 admin コメントはありません

入試は大学願書を出すことで始まるわけではない。その分野に興味を持ち、特定の大学を目指すことを心に決めたときから入試は始まるのである。明確な目的を持ち、たとえわずかずつでも弛まぬ努力を重ねていることが他の受験生との差を明確にする。大学願書を出してから入試を意識するようでは手遅れに近い。そこから明確な目的を持った者たちと競うには大きなハンデを克服する必要がある。その原因は受験や入試などといった困難から目を背けてきたことにある。たとえ困難が予想されていても、だからこそより早く決意を固め、ゆっくりでも良いから準備を重ねる事が困難に備える正しい姿勢である。手遅れならば、そうしたハンデを自覚してより努力をする覚悟を決め。まだ間に合うのなら、今からでも明確な決意を定めて準備を始めるべきである。

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定期テストは大学の偏差値のランキングを励みに。

2011 年 10 月 24 日 admin コメントはありません

私は、模試や定期テストを大学の偏差値のランキングを励みにして頑張っている中学3年生です。高校受験が近づいているというのに、定期テストの成績は思わしくなく、模試の偏差値も下がってしまいました。3年生になってから成績の波が大きくなり悩んでいたのですが、最近、落ち込んだ時に気分を盛り上げる良い方法を思いついたのです。大学の偏差値のランキング表を見て、その時の自分の成績と照らし合わせ、その大学のホームページを見るのです。私は、高校よりもその先の大学へ行くことの方が楽しみなので、少しでも偏差値が上がり自分の志望する大学が近づいた時は勉強にもやる気が出ます。

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入試にオープンキャンパスは不要か。

2011 年 10 月 10 日 admin コメントはありません

入試にオープンキャンパスは不要だろうか。確かにオープンキャンパスに行ったところで合格するというわけでもないし、偏差値が上がるわけでもない。しかし、だからといって価値がないというわけでは決してない。オープンキャンパスで実際の大学内部に足を運び、明確に入試に合格した後の生活に触れ、実感できたなら合格への意志も大きく補強されるだろう。これまでの努力の結果待っている現実を知ることはそれだけの価値がある。わずかな時間を惜しみ、オープンキャンパスよりも受験勉強を選択するものは、それだけ意識に不安を抱え込んだまま受験に臨むこととなり、ハンデを背負うこととなっているのである。そのようなことにならないように、気分転換もかねてオープンキャンパスには積極的に参加すべきである。

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定期テストが大学では年に2回と聞いて。

2011 年 9 月 26 日 admin コメントはありません

大学生の兄から、定期テストが大学は年に2回しかないと聞いてびっくりしました。私たち中学生は3学期制で、1年間に中間・期末の計5回の定期テストを受けているからです。兄は定期テストの回数が少ない分範囲が広くて勉強が大変だと言っていましたが、ほぼ一カ月おきに定期テストがあるのも大変です。特に私は勉強に時間がかかるのが悩みで、定期テストが終わっても一息ついた頃にすぐ次のテスト準備を始めないと間に合わないのです。効率よく一週間くらいでテスト勉強ができる友達がうらやましいです。たとえ出題範囲が広くても大学のように回数の少ない定期テストの方が私にとっては楽なような気がします。

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入試へ大学資料請求をするのは。

2011 年 9 月 12 日 admin コメントはありません

入試へ大学資料請求をするのはただ願書を出すためだけの手続きでない。その大学が作った設備や学科などの大学情報、これに目を通さなくては意味がない。ほとんどの受験生が、必要ないと切って捨てているのは想像に難くないが。入試に挑むには、その後の大学生活というものがどのような場所なのか、どういった環境が待っているのか知っておくことも、心構えを強化する助けとなることは間違いない。ほんの少しの不安でも、放っておくとどこまで大きくなるかは誰にもわからないのだから、減らせるものは減らすべきである。そのためにも、せっかく大学が送ってくれた資料なのだから、入念に目を通して少しの不安も残さずに払拭しておくのが望ましい。

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定期テストのリストの作り方を娘に教えました。

2011 年 8 月 29 日 admin コメントはありません

前回の中間テストの時に、定期テストのリストの作り方を娘に教えました。中学に入って初めてのテストだった1学期の期末テストは黙って見守っていたのですが、やはりテスト勉強を上手く進められなかったようで散々なテスト結果でした。2学期になると学習内容もグンと難しくなっており、本人もどうにかしたいと悩んでいる様子がうかがえたので、それとなく私が中学生の頃にやった要領で定期テストのリストの作り方を教えたのです。それが良かったのか、2学期の中間テストでは計画通りに勉強を進めることができたらしく成績もアップしました。今は、期末テストに向けてのリストを自分一人で作っているようです。

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定期テストが高校生になったら科目が増える!?

2011 年 4 月 12 日 admin コメントはありません

進学を希望している高校のオープンスクールで、先輩から「定期テストが高校生になったら科目が増えて大変になるよ!」と言われました。今の9教科でも十分大変だと思っていたので、びっくりすると同時に心配になりました。私は勉強にとても時間がかかるのが悩みなのです。先輩の話だと、科目数が増えるだけではなく内容も格段に難しくなるとか。進学校なので授業の進度も早いためテスト範囲も広くて大変だそうです。今の内から時間を意識した勉強スケジュールを立てると良いとアドバイスをもらいました。高校生になって困らないためにも、次回の定期テストから先輩のアドバイスを活かした勉強法を実践していくつもりです。

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入試に受験対策は無意味。

2011 年 3 月 29 日 admin コメントはありません

入試に受験対策は本来なら無意味だろう。入試とはその大学にふさわしい生徒かどうか判断するためのテストである。そこに本来なら優劣を定める必要はなく、ただ受験生の傾向を正確に把握すれば良いだけの識別テストというのが本来の形であるはずである。だが実際には大学ごとにランクが決められ、そのランクにあった優劣の受験生が大学に割り振られるような仕組みとなっている。受験生の傾向などだれも興味を示さない。そしてそんな入試に受験生が対抗するために受験対策などというものができる。本来の受験生をさらに覆い隠し、より優秀に見せようというのがこの対策の本旨であり、これによりさらに受験生の傾向を識別することなど不可能となってしまった。大学と受験生のお互いの傾向のマッチングこそ、入試の真の意味である。

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定期テストは通信教育を活用しています。

2011 年 3 月 15 日 admin コメントはありません

我が家の高校受験生である長女は、定期テストは通信教育で勉強して、高校入試の勉強は塾で、と使い分けています。中学入学以来ずっと通信教育を続けていた娘ですが、3年生になった時に高校受験のために進学塾へも通い始めました。塾へ通い始めた頃は、通信教育の答案が期間内に提出できないことが続いたので、「通信教育と塾は両立できないのかな」と悩んでいたようでした。それが、2学期になる頃です。通信教育の答案を期間を気にせず、マイペースに進めることに決めてからはとても気が楽になったようでした。教科書対応の通信教育の利点を生かし、定期テストの対策に通信教育を上手に活用しています。

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本入試とセンター試験。

2011 年 3 月 1 日 admin コメントはありません

本入試とセンター試験、例えばより重要なのはどちらだろうか。無論、本当に重要なのは入試の方に決まっているが、その入試にもセンター試験の結果がある基準以上にないと受けられない。もしくは受け手もほぼ絶望的と言われるのが現実である。これをみるとまずセンター試験の方が重要なように思える。だが、なぜこんなセンター試験が本来の入試よりも重要な地位にあるようになったのだろうか。私には、煩雑になる入試の負担を緩和するために、事前に受験生の足きりのような頭数を減らすためのものとしか思えなかったりする。たとえ無駄や無謀だとしても、というよりも受ける当人以外にそんな判断を決めることも口出しする権利もないのだが、誰にでも入試に挑戦する権利はあり、そしてほんのわずかでも合格の可能性は誰にでもあるのではないか。

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定期テストは進研ゼミの予想問題でバッチリ!

2011 年 2 月 15 日 admin コメントはありません

公立中学に通っている息子は、3年生になって定期テストに進研ゼミの予想問題集を活用するようになりました。2年生の時までと違って、高校入試のための勉強をしなければならない3年生は、いかにポイントを押さえた効率の良い定期テスト対策ができるかで大きく差がつきます。何か良い勉強法はないものかと悩んでいた時に、お友達のお母さんから進研ゼミを教えてもらったのです。通信教育なので自分のペースで進められるし、質問もFAXやパソコンで出来るのが良いと思いました。何より、教科ごとにポイントをとらえた予想問題集は使いやすく、息子も短時間で定期テストの範囲のポイントが勉強できて良いと言っています。

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通常入試とAO入試。

2011 年 2 月 1 日 admin コメントはありません

通常入試とAO入試と全く正反対の入試制度がある。偏差値など点数を重視する通常入試に、受験生の人格などを重視するAO入試。これまでの偏差値偏重傾向が問題視され、こういった人格を重視する制度が着目されるようになったのだろうが。これがどれだけの変化を与えるのだろうか。思うに、大学が求める受験生には一つか、もしくはほんの数パターンかの定形が定められているように思える。俗に言う優等生タイプという感じに。これにさえ当てはまれば、たとえ通常入試だろうがAO入試だろうがかまわないのではないだろうか。結局の所、どんな形式の入試だからと言って、選ぶのは受け入れる側の大学の方である。受験生の方は妙に意識したりしゃちほこばらずに、自然体で受け、自分の実力や性質を表に出せば良いのではないだろうか。

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定期テストと受験の勉強の両立は難しい。

2011 年 1 月 18 日 admin コメントはありません

高校受験真っ只中の娘の、定期テストと受験の勉強の両立が悩みです。娘の通う塾は、学校の定期テスト前でも関係なく受験対策の授業が行われます。塾の宿題はとても多く、それに加えて予習復習もこなさないと次の授業にはついていけません。同じ塾に通うお子さんたちは、皆さん学校の定期テスト前は睡眠時間を削って塾と定期テストの勉強をしているというのに、マイペースな我が子はなかなか両方の勉強をバランスよくすすめることができないらしく毎回定期テストの勉強が不十分なままになってしまいます。それで塾の先生に相談して、次の期末テストでは学校の定期テストを優先させる勉強のスケジュールを立ててもらいました。早めのスタートで時間も補う作戦です。

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入試に大学進学率は影響しない。

2011 年 1 月 4 日 admin コメントはありません

入試に大学進学率は影響しないのだろうか。たとえば、大学進学率が低下して大学の生徒数が激減、その対策として入試のレベルを下げる。もしくは入試自体を撤廃して大学全入制度を取り入れる。こういった変化は予想される。だがしかし、それはたいした変化だとは感じられない。今のような過酷な受験体制を強いておきながら、大学にいったん入ればほとんど放置主義のような体制では、たとえ大学全入制度にしてどんなに生徒のレベルが下がっても、結局は自堕落な大学生活という現実は変化のしようがないからだ。これが、大学での学習意欲を考慮に入れない受験制度の限界であり、その点を改革しない限り、大学進学率がどう変化しようと実際の大学は大きな変化は訪れないだろう。

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